災害時における避難誘導及び設備の維持管理について(事業所の皆様へ)
避難誘導
災害が発生した際の避難誘導については、消防計画に基づいた避難誘導をお願いします。また、ガス配管や電気配線が破損し、思わぬ二次災害が発生する恐れがありますので、建物内の確認は十分に気を付けて対応してください。
注意事項
・館内確認と死角の捜索
避難誘導の際には、トイレ、試着室など死角となる場所の確認を徹底する。
・避難完了後の再進入防止
屋外への避難完了後、貴重品や荷物の回収等のために利用者及び従業員が不用意に館内へ再進入しないよう立ち入り制限などを徹底する。
その他
令和8年7月28日、熊本県で発生した地震では、大型店舗において爆発事故が発生しました。地震により建物内のガス配管から液化石油ガスが漏洩し、引火爆発した可能性が考えられます。このような事故を踏まえ、皆様にはガス機器の自主点検を行っていただくなど、安全管理の徹底をしていだたきますようお願いします。
ガス機器の適切な管理
・ガス機器の固定状況の確認を行うこと。
・ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行うこと。
・ガスの臭いを感じた場合には、直ちにLPガス販売事業者に連絡し対応依頼すること。
・ガス漏れの発生を素早く認知するには、ガス警報器の設置が効果的です。なお、ガス警報器は、常に電源コンセントに接続しておいてください。
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更新日:2026年08月17日
















