根室市こども誰でも通園制度

根室市だれ通

お知らせ

【令和8年3月27日更新】
・利用方法等について更新しました。

【令和7年7月1日更新】
・こども誰でも通園制度のページを開設しました。

実施事業者の募集

実施事業者の公募は随時受付しております。

下記のページよりご確認ください。

事業者公募にかかるお知らせはこちらから

事業の内容

対象となるお子さん

次のすべてに該当すること。

1.根室市に住民登録がある

2.利用日時点で生後6か月から満2歳(満3歳に達する日の前々日)である

3.現在、保育所、幼稚園、認定こども園などに在籍していない

利用可能時間

・月10時間まで、1時間単位で利用可(お子さん1人につき)
※利用できる日時は施設によって異なります。

・繰り越し、繰り上げ利用は不可

利用手続きの流れ

【手順1】認定申請(受付開始日:令和8年3月30日)

本制度の利用には「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請」が必要です。

根室市在住の方は、こちらの申請フォームから認定申請を行ってください。

◎Excel版申請書をご希望の場合はこちらからダウンロードしてください。
 様式 乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(Excelファイル:61.4KB)

◎いずれの場合も、申請書以外に提出書類のある方は別途窓口へご提出ください。(郵送可)

◎市外の方は、お住まいの市区町村にて認定申請を行っていただく必要があります。居住地の市区町村役場へおたずねください。

【手順2】「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウント取得と情報登録

根室市にて認定手続きが完了すると、申請時に記載いただいたメールアドレス宛に「【こども誰でも通園制度総合支援システム】アカウント発行のお知らせ」のメールが届きます。

このメールを開封し、システムにログインして、保護者と通園を希望するこどもの情報を登録してください。

◎【こども誰でも通園制度総合支援システム】について、詳しくは下部の
 「【こども誰でも通園制度総合支援システム】について」のページをご覧ください。

◎【こども誰でも通園制度総合支援システム】にログイン後、マイページから根室市発行の「乳児等支援支給認定証」をご確認いただけます。

◎【こども誰でも通園制度総合支援システム】を利用しない方へは、紙の「乳児等支援支給認定証」を郵送します。

【手順3】事前面談

【こども誰でも通園制度総合支援システム】の施設検索メニューから根室市の施設を検索し、事前面談の希望日を登録してください。施設から折り返し、日程確認の連絡をします。(施設から連絡は、電話またはメールで行います。)

予約当日になりましたら、必ず親子で施設へお越しいただき担当保育士と面談を行ってください。

◎本制度のご利用にあたり、事前面談は必ず行っていただく必要があります。
◎最後の利用から6か月以上が空いた場合も同様に事前面談予約を行い、利用日の前に面談を受けてください。
◎「こども誰でも通園制度」に掲載されている根室市以外の施設も利用することもできます。その場合は、根室市で認定申請(【手順1~2】)の手続きをしてから、利用を希望する施設に事前面談の申込みを行ってください。

【手順4】利用予約

面談後、施設の確認を経て【こども誰でも通園制度総合支援システム】からの予約が可能になります。
ログイン後、施設検索し、利用予約を行ってください。

※システムから予約登録した時点では【仮予約】の状態ですのでご注意ください。
※園から直接、予約確認の連絡が来た時点で【本予約】となります。

◎利用のキャンセルや内容変更が必要な場合は、速やかに施設へ連絡していただき、併せてシステムからキャンセルまたは変更の操作を行ってください。

◎予約受付締め切り、および予約内容の変更締め切りは利用日の前日の17時まで(前日が土曜日、日曜日、祝日、保育所等の指定する休所日の場合は直近の開所日)となっております。それ以降のキャンセルは利用時間枠が消費及びキャンセル料金が発生しますのでご注意ください。

【手順5】利用当日

登降所の際は、【こども誰でも通園制度総合支援システム】にログインし、施設に貼付された二次元コードを読み取って入退室登録を行ってください。

◎予約時刻を厳守いただき、10分以上早い登所・遅い降所はお控えください。
◎当日は施設への利用料支払いはありません。利用翌月に市から届く納付書を使用し、指定金融機関にてお支払いください。

利用料金

・1時間あたり300円
(その他、利用施設によっては諸経費が発生する場合もあります。)

利用料金の支払方法

月末に取りまとめを行い、利用者ごとに利用料金の納入通知書(納付書)を送付します。

利用料の減免(利用申請時に併せて申請が必要)

減免区分(令和8年4月1日から)
対象世帯 減免額(1時間あたり)
生活保護世帯 300円(全額免除)
市町村民税非課税世帯 200円
市町村民税所得割額77,101円未満 200円

施設への支払いは減免後の金額で行います。(認定通知書の提示必要)

実施施設

余裕活用型・一般型

市立まつもと保育所(1歳から2歳児) ※毎年度4月1日時点での年齢が基準となります。
所在地:松本町1丁目14番地2
電話 :0153-23-5821
施設情報
開園日 月曜日から金曜日まで
 午前9時00分から午後5時00分まで
休み 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、
12月29日から翌年の1月3日までの日
定員 2名程度
給食 希望があれば提供します
ただし、アレルギーがある場合は提供できません。
市立こまば保育所(1歳から2歳児) ※毎年度4月1日時点での年齢が基準となります。
所在地:駒場町2丁目16番地6
電話 :0153-24-3693
施設情報
開園日 月曜日から金曜日まで
 午前9時00分から午後5時00分まで
休み 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、
12月29日から翌年の1月3日までの日
定員 2名程度
給食 希望があれば提供します
ただし、アレルギーがある場合は提供できません。

一般型

つどいの広場クルクル(0歳6か月から1歳児)
所在地:明治町2丁目16番地1(であえ~る明治団地内)
電話 :0153-24-9696
施設情報
開園日 月曜日から金曜日まで
 午前9時30分から午前11時30分まで
 午後1時00分から午後4時00分まで
休み 土曜日、日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、
12月29日から翌年の1月3日までの日
定員 午前・午後各2名程度
給食 提供はありません

利用されるみなさんへお願いしたいこと

1.希望する日時に予約が取れない場合があります。システムによりご確認ください。

2.利用開始前に必ず、事前面談を受けていただきます。

3.こどもの送迎は保護者が行ってください。※保育施設からの送迎はありません。

4.キャンセルは、システムからの連絡をお願いします。
 ※前日以降のキャンセルはキャンセル料が発生する場合があります。
  こどもの急な体調不良等により利用ができなくなった際は、電話にて連絡をお願いします。
 

5.利用に関し、アンケートを実施する場合がありますのでご協力をお願いします。

【こども誰でも通園制度総合支援システム】について

【こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)】とは、こども誰でも通園制度のご利用にあたり、スマートフォンから施設検索や利用予約などに活用いただける無料のシステムです。(通信費は別途かかります。)

※操作マニュアルはこちらから
 こども誰でも通園制度総合支援システム利用マニュアル(PDFファイル:3.3MB)

※こども誰でも通園制度総合支援システムはこちらから

【こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)】について、詳しく知りたい方は、こちらの動画をご覧ください。

資料動画 (利用者向け説明箇所は冒頭~3:50まで)

更新日:2026年04月09日