三機関による行方不明者捜索訓練を実施しました。
令和8年1月21日水曜日及び22日木曜日の2日間にわたり、行方不明者捜索訓練を実施しました。
本訓練は、巨大地震の発生に伴う津波により、多数の行方不明者が発生している状況を想定して行ったものです。
1月21日は消防署単独による訓練を実施し、翌22日には、航空自衛隊根室分屯基地、北海道警察釧路方面本部根室警察署及び根室市消防署の三機関が連携した合同訓練を実施しました。
訓練では、土砂に埋もれた要救助者を迅速かつ確実に救出することを目的として、各機関の役割分担や捜索要領の確認を行いました。また、国及び北海道の関係機関と市消防が連携した実践的な訓練を通じて、大規模災害発生時における関係機関相互の連携体制の重要性を再認識することができました。
今後も各機関との相互連携を一層強化し、迫りくる大規模災害に備え、災害対応能力の向上に努めてまいります。
訓練説明
捜索の様子
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更新日:2026年01月22日
















