2026(令和8)年1月1日 納沙布岬初日詣・金刀比羅神社裸参り
【最東端から迎える新年のはじまり】
元日、本土最東端の納沙布岬で、道内の平地では最も早い初日の出が昇りました。未明から冷たい風が吹く中、市民や観光客ら約1,400人が集まり、厚手の上着に身を包みながら水平線を見つめ、ご来光の時を待ちました。午前6時49分ごろ、雲間から太陽が姿を現すと、会場からは歓声が上がり、新年の訪れを喜び合いました。会場では初日詣が行われ、記念絵馬の配布も実施。また、金刀比羅神社では恒例の裸参り「初走会」も行われ、威勢のよい掛け声が新年の幕開けに花を添えました。
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更新日:2026年01月30日
















