固定資産税・都市計画税の概要
固定資産とは
固定資産とは、土地・家屋・償却資産を総称したものです。
それぞれの内容は次のとおりです。
| 土地 | 田、畑、宅地、池沼、山林、原野、その他の地目の土地 |
| 家屋 | 住宅、店舗、工場、倉庫、その他の建物 |
| 償却資産 | 構築物、機械・装置、工具・器具・備品、船舶、航空機、車両・運搬具、建物附帯設備など、事業のために使用している資産。法人税または所得税で減価償却の対象となるものが該当します。 ※自動車税・軽自動車税の対象となる自動車などは除かれます。 |
固定資産税を納める人(納税義務者)
毎年1月1日(賦課期日)現在で固定資産を所有している方が、固定資産税を納める義務を負います。
また、都市計画法に基づく市街化区域内に土地や家屋を所有している方には、固定資産税と併せて都市計画税が課税されます。
都市計画税とは
都市計画税は、都市計画事業や土地区画整理事業の費用に充てる目的税です。
毎年1月1日現在、市街化区域内の土地または家屋を所有している方に課税され、固定資産税と一緒に納めていただきます。
税率
| 固定資産税 | 1.4% |
| 都市計画税 | 0.3% |
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更新日:2025年12月25日
















