根室市安心つながり手帳


「もしも」のときの医療・ケアについて伝える「安心つながり手帳」

こんな時・・・
もしも・・・寝たきりになったら
もしも・・・これ以上、病気の治療が難しいといわれたら
もしも・・・認知症などで自分の意志が伝えられなくなったら
人である限り、私たちはいつか人生の最期を迎えることになります。自分らしい人生をまっとうするためには、自分がどのような医療やケアを受けたいのか、どんな価値観をもっているのかを日ごろから考え、家族などが大切な人と共有しておけば安心です。
あなたの「思い」が、「もしも」のときの家族の支えになります。
大切な人にこんなことを伝えてみましょう。
▼どのような医療・ケアを望むか
人生の最終段階の医療について、どのような治療を望むか
▼どこで過ごしたいか
自宅なのか、老人ホーム等の施設なのか、病院なのか
▼大切に思っていること
ご自分が意志表示できないい場合に自分の代わりに医師と相談して医療・ケアの選択をしてほしい人は誰なのか
ご自分の希望について、「今の気持ち」を書き記してみましょう。気持ちが変わった時は何度でも書き直しましょう。

配布対象者
原則として、40歳以上の根室市民で、その人の状態から、ご本人に関わる方が手帳の交付が適当であると判断した方、もしくは本人、家族が希望される方
【配布方法】
要介護認定を受けられている方は、担当のケアマネジャーから配布できますのでお気軽にご相談ください。
市役所窓口5番でも随時配布していますのでお気軽にお問合せください。
- この記事に関するお問い合わせ先
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健康福祉部介護福祉課
〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 1階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-24-8692介護福祉課へのお問い合わせはこちら
更新日:2024年06月04日