令和元年度2月号(糖尿病にかかりやすい生活習慣) 広報ねむろ

糖尿病にかかりやすい生活習慣

糖尿病とは

 糖尿病とは、インスリン(血糖値を下げるホルモン)が体で作られなくなり不足した場合や、生活の仕方でインスリンの働きが悪くなることで、血糖値が慢性的に高くなる病気のことです。血糖値が高い状態が続くと、全身の血管が傷つき様々な合併症を引き起こします。
 根室市では、糖尿病にかかりやすい生活習慣のある人が多くいることがわかっています。

こんな生活習慣のある人は要注意!

朝食を食べない
 朝食を食べずに昼食を食べると、血糖値が急激に上昇します。血糖値が急激に上昇すると体に負担がかかり、徐々にインスリンが効かなくなってしまいます。
朝時間がないときは、前日におにぎりやパンなど手軽に食べられるものを用意しておきましょう。


夕食後に間食する
 夕食後の時間帯は、食べた物を1番体にため込みやすい時間帯で、血糖値も下がりにくくなります。口さみしくなったら歯を磨いてしまいましょう。あたたかいお茶を飲むのも食欲を抑えるのに効果的です。


食べるのが早い
 人は食べ始めてから「満腹だ!」と脳に信号をおくるのに15分かかると言われています。なので、この15分間はたくさん食べても満腹を感じにくく、早食いの人は食べ過ぎに繋がってしまいます。よく噛んで味わって食べましょう。
 

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部保健課

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 1階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-24-8692

保健課へのお問い合わせはこちら


更新日:2020年03月24日