保健だより6月号

6月は食育月間です

一人ひとりが自身の健康を意識し、健康的な食生活を心がけましょう。

「ストップ!脂質のとりすぎ」

脂質は、エネルギー源となる他に脂溶性ビタミンの吸収を助けるなどの働きがあります。しかし、脂質の多い食生活を続けていると、血液中の脂質量のバランスが悪い状態「脂質異常症」を引き起こします。脂質異常症は、心臓や脳の血管を詰まらせる原因となる「動脈硬化」のリスクを上昇させます。脂質をとり過ぎないよう気をつけましょう。 

余分な脂肪は落とす

お肉についている脂身や皮を除くだけで、牛肉で約30%、豚肉・鶏肉では約70%もの脂質を減らせます。

揚げ物には油がいっぱい

油が多いといわれる揚げ物には、どのくらいの油が吸収されているかご存じですか?実は、豚カツだと1枚で15グラム、パンだとパンの重量とほぼ同量の油を吸収します。

余分に油を使わない

茹でる、蒸す、グリルで焼くなど、油が少しで済む調理がおすすめです。炒め物の場合は、目分量で油を注がず、スプーンにとって使いすぎを防ぎましょう。また、野菜は電子レンジなどであらかじめ熱を通しておくと、油の使う量を減らせます。

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更新日:2018年03月02日