無人航空機(ドローン)の運用を開始しました
消防本部では、各種災害現場において俯瞰的及び立体的な情報収集活動を行い、より効果的な消防活動につなげるため、令和8年7月1日から無人航空機の運用を開始しました。
機体について
DJI MATRICE 4TD

DJI MATRICE 30T
活用例
・地震等による地すべりや崖崩れ現場の状況把握
・林野火災の延焼範囲の把握
・赤外線カメラを使用した行方不明者捜索
・災害現場映像のライブ配信
・スピーカーを活用した広範囲アナウンス
上記のような現場において、人命救助や災害活動の被害軽減を図るため活用していきます。
訓練を実施しています
消防本部では災害現場にて円滑な情報収集ができるよう、普段より訓練を実施しています。飛行している機体を見かける事があるかもしれませんが、安全管理には十分留意していますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
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更新日:2026年09月25日
















