船倉救助訓練を実施しました
消防署では、令和8年3月9日および10日の2日間、船倉救助訓練を実施しました。
漁業の盛んな当市では、これまでにも漁船の船倉(活魚などを入れる倉)に漁船員が誤って墜落し、救助出動に至った事例があります。
当日は、第3宝春丸 船長 中村春二様のご協力のもと船体をお借りし、救助隊員22名が参加して、船倉内に墜落した傷病者の固定や引き上げ要領などについて実践的な訓練を行いました。
このような貴重な訓練の機会をいただきましたことに感謝申し上げます。今後も訓練を継続し、隊員のスキル向上と災害対応力の強化に努めてまいります。
船倉に墜落した傷病者を救助している様子
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更新日:2026年03月12日
















