2026(令和8)年8月26日 ホッカイエビ放流
【元気に育て ホッカイエビ】
市水産研究所が取り組むホッカイエビ(ホッカイシマエビ)の種苗生産で、今年度は過去最多となる84,000匹の稚エビを生産しました。8月上旬から順次放流を進め、26日には体長約30ミリに育った11,000匹を前浜の藻場へ放流。餌の見直しや水槽内の衛生管理を徹底したことで、脱皮不全や病気による大量死を抑え、健康な稚エビの生産につなげました。今後も生産技術の向上を図り、ホッカイエビの資源量の増加と安定的な漁獲を目指します。
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更新日:2026年10月01日
















