2026(令和8)年4月30日 ハナサキガニ稚ガニ放流
【根室の味覚を未来へ】
根室の味覚を代表するハナサキガニの資源増大を目的に、稚ガニ33万匹の放流が根室半島沿岸で行われました。花咲・歯舞・落石の各地区で、市水産研究所や漁協の職員らが甲長約2ミリまで育った稚ガニを海へ放流。今年は抱卵した親ガニの確保難航により放流数は前年を下回ったものの、生残率は83.5%と現在の体制になった令和3年以降で最高を記録しました。水産資源の回復に向けた取り組みが続けられています。
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更新日:2026年06月01日
















