窓口での「伝えたい」をサポート!~耳マークとコミュニケーションボードのご案内~

 令和8年7月から、『耳マーク』付きのコミュニケーションボードを設置します

耳マーク

皆さんは、こちらの『耳マーク』を見かけたことはありますか?
このマークは、聞こえが不自由な方が「自分の耳が不自由であること」を伝えて、周囲に配慮を求めるためのマークになります。

マークの形をよく見てみると、耳に音が入ってくる様子が矢印で表現されています。これは、周囲の方々が「相手の話を一心に聞き取ろうとする姿」という温かい願いが込められています。
 

 

市役所では7月から、この「耳マーク」を目印にしたコミュニケーションボードを各窓口に設置します。

コミュニケーションボード

コミュニケーションボードは、「耳が聞こえない・聞こえにくい」「言葉での表現が難しい」「日本語に慣れていない」といった方々が、窓口で最初の意思表示をスムーズに行うための『補助ツール』です。


ボードにあるイラストや文字を指すことで、ご希望の用件を大まかに、かつ素早く職員へ伝えることができます。


窓口で『耳マーク』を見かけたら、お気軽に指をさして、あなたの「伝えたいこと」を教えてください。
 

コミュニケーションボード案内

こちらは、社会福祉課 福祉担当の窓口に設置している『コミュニケーションボード』です。

 

【コミュニケーションボードの利用のしかた】

 1. 指をさす…イラストや文字を指でさします。

 2. 見せる…指をさしたまま、窓口職員にボードを見せます。

 3. 答える…内容を確認されたら、うなずく、「はい・いいえ」を指さすなど合図をしてください。

 

文字やイラストを見て、指さしでお気軽に職員にお伝えください。

この他に、『筆談』・『大きな声で話す』・『口を大きく開けてゆっくり・はっきり話す』・『ジェスチャー』など、皆さん一人ひとりに合った方法でお手伝いいたします。

  

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部社会福祉課

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 1階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-24-8692

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更新日:2026年05月14日