地域資源見える化マップ(介護資源)

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地域資源見える化マップ(介護資源)とは

 超高齢社会を迎えるなか、慢性疾患を抱えたり、複数の病気をもつ人も増え、加えて認知症などで介護が必要になる人も増加すると考えられています。

 国は、こうした高齢化の進展や医療技術の進歩による寿命の伸びなどを背景に、医療と介護の両方を必要とする人が急速に増えることを想定しています。

 これまで医療と介護については、それぞれを支える保険制度が異なることなどにより、多職種間の相互の理解や情報の共有が十分にできていないことなど、課題がありました。

 このような中、国は、在宅医療と介護を一体的に提供するための支援策として、「在宅医療介護連携推進事業」を推進しており、根室市においても平成30年度より「根室市在宅医療介護連携推進協議会」を立ち上げ、「地域の医療・介護の資源の把握事業」としてマップを作成しております。

 地域の介護事業者等の所在地、連絡先、機能等を多くの方々と共有することや、在宅医療・介護連携についての必要性をご理解いただく一助とし、この仕組みの定着化を図り、関係者間で顔の見える関係を構築し、更なる連携及び情報共有の強化を目指します。

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この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 介護福祉課

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 1階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-29-2266

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更新日:2018年06月12日