北方領土 終戦前後の記録集について

 北方領土が、昭和20年8月の終戦直後、旧ソ連邦によって一方的に占拠されて以来、根室市は「北方領土返還要求運動原点の地」として、全国の先頭に立って返還要求運動に邁進してまいりました。
 
 しかし、戦後80年経過してもなお北方領土問題の解決の目途は立っておらず、元島民をはじめ私たちは、北方領土問題の解決なくして戦後はないと考えています。
 
 この度、根室市では昭和45年、46年に発刊した「北方領土 終戦前後の記録」を再編集し、さらに現在、語り部として活躍されている元島民の方々の手記や元島民二世による北方領土絵図などを加えて、戦後80年分の想いを一冊に込めた記録集として、発刊いたしました。
 
 元島民の歩んできた「茨のみち」の記録が、今後の北方領土学習などに広く活用され、時代に継承されていくことを期待するとともに、一日も早い北方領土問題の解決に資することを願い、本記録集を掲載いたします。

北方領土 終戦前後の記録集(PDFファイル:15.7MB)

※目次(しおり)付きとなっております。
 目次の表示方法(PDFファイル:195KB)

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更新日:2026年02月27日