まだマイナンバーカードをお持ちでない根室市の皆様へ

申請はかんたんです

 2021年3月までに、マイナンバーカードの申請に必要なQRコード付き交付申請書をお送りいたしました。申請の際にご利用ください。申請書をお持ちでない方は本人及び同世帯の方について発行可能です。市役所1階2番窓口へお越しいただくか、郵送にて対応いたします。
※マイナンバーカードをお持ちでない方のうち、(1)75歳以上の方、(2)乳児、(3)在留期間の定めのある外国人住民など別途申請勧奨を行う方等を除く方が対象となります。

 マイナンバーカードは、マイナンバーの提示と本人であることの確認が1枚でできる唯一のカードです。オンラインで確定申告や子育てをはじめとする行政手続が可能です。今後は健康保険証としての利用や新型コロナウイルス感染症対策として国が行政手続の電子申請を推進していることから、さらに利活用シーンが拡大される予定です。
 なお、QRコード申請書がまだ届いていない場合でも、お持ちの交付申請書(通知カード)を利用するか市役所戸籍住民担当(窓口2番)で交付申請書再発行を依頼することで申請は可能です。本人確認書類をご持参の上、お越しください。

・詳しくは
マイナンバーカード総合サイト(外部リンク)
マイナポイント事業(外部リンク)

マイナンバーカードの健康保険証利用

マイナンバーカードが健康保険証として利用可能に

・令和3年10月以降、設備の導入等の対応を完了した医療機関・薬局で順次利用可能となります。

・国では、令和5年3月までにおおむね全ての医療機関等での導入を目指しています。

マイナンバーカードを健康保険証として利用することのメリット

・就職、転職、引越しで保険者へ届出をした後、保険証の切り替えを待たずにマイナンバーカードで受診できます。

・本人が同意をすれば初めての医療機関等でも今までの薬剤情報や特定健診情報が医師等と共有できます。

・マイナポータル(外部リンク)で自分の特定健診情報や薬剤情報を確認できるようになります。

・2021年分所得税の確定申告から、医療費控除の手続きで医療費情報がマイナポータル(外部リンク)を通じて自動入力できるようになります。

・限度額適用認定証がなくても高額療養費制度における限度額以上の支払いが免除されます。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するには

・マイナンバーカードを取得している必要があります。

・マイナンバーカードのICチップに格納する電子証明書の交付を受けている必要があります。

・マイナポータルで利用申込みが必要です(マイナンバーカード及びマイナンバーカードの読み取りに対応したスマートフォン等が必要です)。

市役所1階2番窓口でも利用申込みができます。

・詳しくは
 マイナポータル(外部リンク)
 マイナンバーカードの保険証利用について(外部リンク)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部情報管理課

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 3階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-24-8692

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更新日:2021年10月11日