住宅用火災警報器の交換時期について

いざというときのために・・・

定期的に作動確認しましょう。

住警器とりカエル

 住宅用火災警報器は、平成18年6月1日から新築住宅への設置が義務化されてから10年が経過しました。

 住宅用火災警報器の多くは電池式であり、その電池の寿命は10年が目安とされています。電池切れなどが原因となり、万が一の火災発生時に警報音が鳴らないことがないよう、定期的に作動確認を実施する必要があります。

 作動確認の分りやすい手順などの適切な維持管理を行うために必要な情報はこちらをご覧下さい。

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根室市消防本部

〒087-0028
北海道根室市大正町1丁目30番地

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更新日:2018年03月06日