みんなで牛乳を守ろう!「#一日一リットル運動」を広げよう!

牛乳・乳製品の消費拡大にご協力を!

新型コロナウイルスの影響により、牛乳・乳製品の需要が回復しない状況が続いています。学校給食牛乳の共有が休止する年末年始には、乳製品工場に生乳が例年より集中することで許容量を超え、乳製品などに加工しきれない生乳(処理不可能乳)が約5,000トン(1ℓパック約500万本分)も発生する可能性があります。

また、長期保存が可能な脱脂粉乳やバターは現在も多く製造されているものの、その在庫処理が課題となっています。このような状況が続いてしまうと、行き場を失ってしまう生乳がさらに発生してしまいます。

乳牛は生き物です。生乳は乳牛が生み出す命の源であり、自由自在に生産量を調整できるものではありません。乳牛は搾乳をやめてしまうと病気になってしまうので、酪農家の方々は、毎日、家族のように大切にしながら生乳を搾っています。

毎日の食を支えるおいしい牛乳・乳製品の未来を守るためには、みんなでたくさん消費して生産者を応援することが大切です。

なぜ処理不可能乳を発生させてはいけないの?

  1. 生産者の生産意欲の減退とこれまで業界が一体となって強化してきた生乳生産基盤が損なわれ、減産に直結する恐れがあります。
  2. 仮に減産となった場合、コロナ後の需要回復に応えられなくなるとともに、需要期(夏季)を中心に生乳の不足基調がさらに強まる恐れがあります。
  3. 牛乳・乳製品価格への影響や食品廃棄と捉えられる懸念から、酪農・乳業業界のイメージ低下につながる恐れがあります。

牛乳の「#1日1リットル」運動にご協力を!

上記のような事態を防ぐため、1日1リットルの牛乳購入・消費に取り組む「#1日1リットル」運動へのご理解を呼び掛けています。皆さんのご協力により、運動の輪を広げていただきますようお願いします。

 

【ご協力いただく期間】

令和3年12月25日土曜日~令和4年1月3日月曜日の10日間

 

詳細は下記パンフレットをご覧ください。

石垣市長の牛乳チャレンジはこちらから

この記事に関するお問い合わせ先

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター

〒086-0074
北海道根室市東梅103番地

電話番号:0153-25-3047 ファックス:0153-25-8570

春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターへのお問い合わせはこちら

更新日:2021年12月22日