根室市・東海大学海洋学部 相互協力協定調印

水産業を活かした地域活性化を目指して

平成22年6月10日

 根室市は、新産業の創出による地域振興などで協力し発展を図るため、東海大学海洋学部との間に、相互協力協定を締結し、6月10日に市内の北方四島交流センターにおいて調印式を執り行いました。
 
 調印式は、産業経済界の関係者が立会人となって見守る中、長谷川俊輔根室市長と加藤登東海大学海洋学部長が署名し、協定書を交わしました。

 この協定は、水産業を活かした地域振興や水産加工の研究開発などの分野で連携するものであり、加藤学部長がサンマを活用した新製品の開発に意欲を見せるなど、産業振興につながるものとして大きな期待が寄せられています。

調印式

  1. 開会
  2. 経過報告及び相互協力協定書の説明
  3. 協定の調印及び立会人署名
  4. 根室市長あいさつ
  5. 東海大学海洋学部長あいさつ
  6. 来賓祝辞
  7. 記念講演
    【演題】「新産業の創出による地域振興の可能性」
    【講師】東海大学海洋学部長 加藤登
  8. 閉会
調印式で握手をする様子の写真
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更新日:2018年03月01日