根室市移住体験施設を募集しています。

 近年、「田舎暮らしをしてみたい」など、都会からの北海道への移住希望が高まっています。

 根室市では、移住交流施策の一環として、市内に空き家(マンション・アパート含む)や宿泊施設の空き室を活用し、ショートステイやロングステイ希望者を対象に貸付を行う「根室市移住体験施設(住宅)」の整備を進めております。

 利用していない空き家や空き室をお持ちの方は、「根室市移住体験施設(住宅)」として活用してみませんか?

根室市移住体験施設(住宅等)のイメージ

根室市移住体験施設について市要綱による制度運用のイメージ図

事業の趣旨

地域活性化策の一つとして「移住交流促進事業」を推進しており、本年5月に市民・市民団体・市内事業者等と市が連携協力し、当市の地域資源を核とした移住交流を促進するため、「根室市移住交流促進協議会」設立するなど、官民一体となって取り組んでいます。

事業内容、応募資格及び応募方法等

空き家(マンション・アパート含む)・宿泊施設の空室等の活用

首都圏等にお住まいの方々から当市で「ショートステイ(数週間)」や「ロングステイ(数ヵ月)」したいという問い合わせがきています。市外から流入人口は、滞在期間が限定的であっても、地域経済や地域コミュニティなどに良い影響があると言われており、また、空き家や空き部屋の有効活用、利用されることによる防犯対策にもなります。このようなことから、当市でのショートステイやロングステイ希望者を対象に空き家等の貸付を行います。

移住体験施設の条件

  1. 根室市内の物件であること
  2. 清潔で日常生活を快適に過ごせると認められるもの
  3. バス・トイレ・キッチン・暖房設備・ガステーブル(コンロ)が完備されているもの(宿泊施設を除く)

応募資格

  1. 移住交流促進事業の趣旨に賛同し、地域活性化のために一緒に取り組んでいただける方(移住交流促進協議会に加入していただける方)
  2. 市税に滞納がない方

移住体験施設運営の条件

  1. 市の制度に基づく運営
  2. 物件所有者(事業協定者)と利用者との間で利用契約を結び、利用料(貸付料)は利用者から直接支払われるもの
  3. 利用料(貸付料)は、電気料・ガス代・水道料・下水道料・浄化槽管理料・し尿処理手数料・燃料代・放送受信料・インターネット回線使用料を含む
  4. 上記の公共料金や光熱水費等の契約者は物件所有者となること

利用料(貸付料)の設定方法等

  1. 利用料(貸付料)は、他の自治体の状況、物件の状態、生活用具の備付状況等を加味し、市と協議のうえ決定
    • 「生活用具」とは、テレビ・炊飯器・掃除機・冷蔵庫・電子レンジなどの電化製品、なべ・フライパン・包丁・皿・収納家具などの生活用品のこと
    • 寝具は利用者が別途手配することを基本
  2. その他詳細については、応募時に別途協議

公募期間

設定はありません。まずは、お気軽にご相談下さい。

審査方法

応募資格、各種条件、適正な利用料(貸付料)などを踏まえ、総合的に判断します。

応募・問い合わせ先

根室市総合政策部総合政策室
〒087-8711 根室市常盤町2丁目27番地
電話 0153-23-6111(内線2253・2254)
ファックス 0153-24-8692

この記事に関するお問い合わせ先

総合政策部 総合政策室

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 2階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-24-8692

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更新日:2018年03月01日