福祉事業について

心身に障がいのある人は、下記のとおり温水プール利用料が免除となります。

 

1.心身に障がいのある人たちへの温水プール無料開放について

 (1)障がいのある人に、プール室・トレーニング機械使用を無料開放し、

   水泳などを通して機能回復と水上安全並びに健康な心身づくりを図る。

     (2)対象者は、公の機関の障がい者認定を受けている人に限る。

     (3)申請方法については、所定の申請用紙に必要事項を記入し、使用許可証

       を発行する。

  (4)介添人が必要な場合は、申請時に併せて介添人の申請をすること。

    ただし、介添人は原則として高校生以上とする。

     (5)トレーニング機械の使用は、トレーニング機械指導員認定証を

       持っている人に限る。

  (6)使用許可証の有効期限は年度内とし、次年度以降の申請は

    手帳の確認による更新手続きを行うこと。

    2.心身に障がいのある人たちへの温水プール占有無料開放について

 (1)占有無料開放は毎月第3日曜日の午後3時30分から午後4時30分とする。

   ただし、12月は第3日曜日が整備休館中であるため、第1日曜日を占有無

   料開放日とする。

 (2)対象者は、個人の場合は上記1の(2)と同じとし、団体の場合は肢体不自

   由児、児童ディサービスセンター、ことばの学級等とする。

 (3)個人の申請は上記1の(3)を行うことで、占有無料開放時間内で利用でき

   る。

 (4)団体の使用申請は、使用開始する10日前までに申請をすること。

 (5)団体が使用する場合の乳幼児・幼児の兄弟姉妹の取り扱いについて

   1. 事業対象者と一緒にプールを使用する乳幼児・幼児の兄弟姉妹の使用

     は、この事業の趣旨を考慮し父母と一緒の場合は使用を認める。ただ

     し、あくまでも対象者の機能回復を目的とした療育の効果拡大に必要と

     して認めるものであるため、一緒に水遊び・水中運動を行うことを前提

     とする。

   2. 乳幼児・幼児の対象者及び兄弟姉妹がプールを使用する場合の服装は

     水着とする。

   3. 布おむつ・紙おむつのみ着用しての使用は禁止とする。

   4. おしめが取れていない場合は、スイミングパンツ(専用の紙おむつ)を

     着用しその上に水着を重ね着すること。

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 社会体育課 温水プール

〒087-0006
北海道根室市曙町2丁目29番地
根室市温水プール内
電話番号:0153-22-3543 ファックス:0153-23-3392

温水プールへのお問い合わせはこちら

更新日:2018年03月08日