高齢者見守りボランティア事業

急速な高齢化の中、地域における繋がりの減少や家族関係の希薄化が進み、地域の支え合い機能が低下しつつあります。こうした中、住民同士がさりげなく気遣い合い、困った時に遠慮なく助けを頼めるような地域社会づくりが大切です。市では、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる体制の構築を目的とし、近隣に住む見守りの必要な高齢者に声かけや安否確認を行っていただける見守りボランティアを募集しています。

「見守り」ってどんなことをしたらいいの?

●声かけ

地域の見守りは声かけこそが最も大切です。

日ごろから挨拶を交わすことによって気さくに話ができる関係へとつながります。

 

●さりげない見守り

高齢者の中には近所付き合いが苦手な方もいるため、直接、お話しをすることが困難な場合もあります。このような場合でも、高齢者の日常の状況に関心を持っていただき、何らかの「異変」のサインに気付くことが大切です。

 

【新聞・郵便】

新聞受けや郵便受けに新聞などがたまっていたら屋内で何らかの異変を知らせるサインです。

宅配便の不在票などが何枚も置いてある場合も同様です。旅行等に出かけて単なる留守という場合もありますが自信をもって、一声かけてみましょう。

 

【屋内の電灯】

夜間に屋内の電灯が点いているかどうかも、外から家の内部を探る重要なサインです。

日が暮れてもいつものように電灯がついていれば心配ありませんが、何日も電灯点かなければ、一声かけてみましょう。

 

【顔を見ない】

地域で孤立する方をいち早く見つけるサインのひとつとして顔を見なくなることがあります。

以前は定期的に姿を見せていた町内会活動や商店など、急に現れなくなったら何らかのサインと受け止めます。

周知チラシをご覧ください!!

この記事に関するお問い合わせ先

市民福祉部 介護福祉課

〒087-8711
北海道根室市常盤町2丁目27番地
根室市役所 1階
電話番号:0153-23-6111(代表) ファックス:0153-29-2266

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更新日:2018年06月22日