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「私の名盤」のコーナーは、自慢のアルバムや思い出の1枚を紹介するコーナーです。


2つのヴァイオリンのための協奏曲
ダゥ゛ィット・オイストラフ




永塚 惠子さん

曙町在住

 
 今回の「私の名盤」は、ヴァイオリンの指導者で演奏家としても活躍している永塚惠子さんに選んでいただきました。
 永塚さんがヴァイオリンを始めたのは6歳の時、やはり指導者だった両親の勧めでした。
 「このCDは、亡くなった母からのプレゼントです。この中の『2つのヴァイオリンのための協奏曲』がとても思い出深い曲なので、ぜひ紹介したいと思いました」
 ヴァイオリンは独奏楽器としての魅力もありますが、永塚さんはこの曲でアンサンブルの楽しさを知ったそうです。
 「母と一緒にこの曲を演奏したこともあります。ヴァイオリンの演奏家であればだれもが弾く曲ですが、とても素敵な曲です」
 ヴァイオリンの魅力を伺うと「やはり音色でしょうね。私はほとんど毎日弾いていますが、同じ音色にはなりません。始めてからキャリアは長いですが、満足のいく音はなかなかでません」
 永塚さんは昭和55年、両親と一緒に四国に転居しましたが、昨年4月、生まれ故郷の根室に戻って来ました。
 「しばらく根室を離れていましたが、両親の教え子の人たちがずっと弦楽器を続けていてくれて、小さいけれどオーケストラも出来て、とてもうれしかったですね」
 現在は、子どもたちにピアノとヴァイオリンを教えるかたわら、プレイヤーとしてオーケストラにも参加しています。
 「母は、とにかくヴァイオリンを弾いているとご機嫌な人でした。亡くなる寸前まで弾いていましたから、心底楽器が好きだったんでしょうね」と大切な思い出を語ってくれました。
♪母の思い出があふれる1枚♪
タイトル/DAVID OISTRACH

#曲目/JSBACH
ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041
ヴァイオリン協奏曲 ホ長調 BWV1042
2つの ヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043
LVBEETHOVEN
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番 ト長調 作品40
ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
                ほか




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