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「豊かな明るい  
    漁村づくりを」



根室湾中部漁業協同組合婦人部長


  菊 地 光 子
          東梅在中  
 

漁家で自船の水揚げの手伝いをするほか、湾中漁協直売店の応援など地区の漁業における重要な担い手となっている根室湾中漁協婦人部。
 今月の「ボイスオブねむろ」は、42年の歴史ある同婦人部の部長を務めている菊地光子さんをご紹介します。
 昨年、副部長を経て部長に就任。
 99名いる婦人部員も年々高齢化し、活動にも影響がでてきているとのこと。
 「ここ数年、若い婦人部員の加入が少ないことと、漁期の関係などで管内の婦人部や市内婦人部との交流会に参加できないことが残念です。昔は、オバアチャンからお嫁さんにバトンタッチ(婦人部員)していたんですが、今の若い人はすんなり入会してくれない」と頭を痛める。
 そんな厳しい条件の中、毎年、新鮮な地場産品を提供し地元の人たちや観光客などに大人気の根室産業フェスティバルで、会場内に設営された湾中漁協コーナーの裏方として、前浜で獲れたアサリ、カキ、ホッキの販売やアサリ汁の仕込みなど婦人部あげて協力しています。

                                                                                      
 「今は、外部団体事業の協力をするのがやっとで、今後は湾中漁協婦人部の独自事業を展開したい」と抱負を語る。
 婦人部での楽しい思い出を伺うと「ミニバレー大会など、体を動かし騒いだことでストレスがとれ、心身ともにリフレッシュできたことですね(笑)」と楽しそうに話してくれました。
 高齢化してきた婦人部も、幅広い部員の確保と組織の強化をめざしていかなければならないと言う菊地さん。
 「これからは、若い部員の趣向にあった新しい活発な活動や、みんなが参加しやすい運動を展開して活性化を図らなければならないと考えています。この地域を活気づかせ、豊かな明るい漁村づくりを婦人部の力でつくりあげていきたいですね」と結んでくれました。          
 


 
【プロフィール】

■菊地 光子さん(52)
  昭和22年8月3日生
  家族はご主人とお母さん、息子と娘の5人暮らし。
  楽しみは家族旅行。 

 
 
【インプレッション】

 漁家の手伝いや婦人部活動など忙しい毎日の菊地さん。なんとか時間をとってもらいインタビュー。
 これからの婦人部活動をどうするか色々なお話を聞かせてもらいました。




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