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年始のご挨拶


迎春



根室市長  藤 原  弘

 年頭にあたって
 新年あけましておめでとうございます。
 市民の皆様には、 輝かしい平成14年の新春を健やかにお迎えのことと心からお慶び申し上げます。 また本年が皆様にとりまして、 希望に満ちた素晴らしい年となりますことを心からお祈り申し上げます。
根室市は、 いま経済・社会情勢が一層厳しい中にあります。 私は 「まちづくりの主役は市民である」 との基本理念のもと、 市民と行政が一体となり、 それぞれの役割分担を踏まえながら協働して街づくりを進めてまいります。 私たちの子や孫が安心して暮せる環境の街づくりを展開するため、 根室の持つ多様な個性、 特色ある文化、 豊かな自然などを生かして、 活力ある地域として残すよう全力で取り組んでまいります。
今、 時代は大きく変化をしており、 地方自治体も個性あるまちづくり、 自主・自立の地域づくりが求められております。 これまでの均衡ある発展から個性ある地方の確立に向け、 これまで以上に自治体の力量が試される時代となっております。
市といたしましては、 漁業振興等の産業の振興を最重点課題として、 市立根室病院の経営健全化と新病院建設に向けた基本構想の検討着手、 財政再建をはじめとする行財政改革の着実な推進、 さらに北方領土問題解決の促進、 保健・医療・福祉・教育の充実等々を着実に取り組んでまいる所存であり、 活力ある街づくりの推進のため、 皆様の期待に応えてまいります。
市民の皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念いたしますとともに、 本年もより一層のご理解とご協力をお願い申し上げまして、 新年のごあいさつといたします。




根室市議会議長  嶋 津 隆 之

 新春を迎えて
 平成14年の年頭にあたり、 根室市議会を代表しまして、 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
 私は、 昨年10月議長に就任し、 その重責と使命の重大さを痛感するとともに、 円滑な議会運営と市政の伸展に誠心誠意取り組んでまいります。
 あらためて、 市民皆様のご支援ご協力を、 心からお願い申し上げます。
 昨年は、 国の内外において、 あまりにも、 衝撃的な出来事が多発し、 まさに激動、 激変の一年でありました。
 当根室市においては、 全国的に長期化する景気低迷の中、 基幹産業である漁業は、 マダラの大幅削減に始まり、 魚価の低迷等大きく関連産業にも影響を与え、 市中経済は極めて厳しく、 市の財政状況もかってない緊追した状況にあります。
 このような現状を踏まえ、 根室市議会といたしましては、 行財政改革の着実な推進を図り、 住民福祉の向上安定と住みよい街づくりの実現に、 引き続き、 藤原市政と車の両輪となって市民皆様の期待に応えてまいります。
 幸い本年は、 根室市にとって、 最大の懸案事項であります、 北方領土問題も大きく動き出しそうな、 明るい希望が期待されます。
 今年は 『午年』 馬は馬連れ、 馬は道連れの如く、 市民皆さん、 共に明るい街づくりを目指して当市発展のため行動しましょう。
 どうか皆様には、 本年もご健勝で一層のご活躍とご多幸をご祈念申し上げまして、 年頭のご挨拶といたします。


『2002年成人祭』
実行委員長
渥美  悟さん
高校生ボランティアサークル
『組み木』
代表 鈴木 貴博さん
成人祭を成功させたい
活動の輪を広げたい
 成人祭は新しく成人を迎える人たち自らが企画運営し、 お互いの親睦と交流を図るため毎年開かれています。
 今年は、 「Coming of age festival」 のキャッチフレーズで楽しい成人祭にするため実行委員の仲間と共に準備を進めています。 多くの人に参加してもらいたいですね。
 今年の成人祭はパーティー形式で軽食などでの交流のほか、 ゲーム等を考えています。 ただ昨年と同様にアルコール類は出ません。
もちろん持ち込みも禁止です。
 いま成人祭や成人式でのマナーが問われています。 周りの人に迷惑をかけないようにルールを守って楽しんでもらいたいですね。
 私も成人を迎え、 ひとりの大人として、 責任ある行動ができる自分になりたいと思っています。
 それから自分の仕事に責任を持ち、 職場の先輩から信頼されるようになりたいです。 今年は目標をしっかりと持ち、 一歩一歩前進していきたいですね。
 ひとつひとつの木には、 いろいろな形や特徴があります。 それらを組み合わせて、 ひとつのものを作りあげる。 それが 『組み木』 です。 僕たちのサークルは、 市内の高校生が中心となりボランティア活動を通して自己を磨き、 人々の和をつくることを目的としてます。
 昨年の7月から代表を務めるこになりました。 これまでメンバーという立場で活動してきたんですが、先輩から代表を引継ぎとても責任が重くなったような気がします。
 『組み木』 の活動の中で、 クリスマスの集いやチャリティーバザーの開催と貴重な体験をすることができました。 特に福祉施設の慰問では、 お年寄りとどのように接したらよいのか戸惑いましたが、 僕たちが訪問するだけで多くのお年寄りが喜んでくれたので、とても嬉しいです。
 今年は、 このような活動を僕たちのサークルだけでなくもっと多くの人たちに体験してもらえるよう活動の輪を広げていきたいと思います。
ボランティアサークル
『セカンドルーム・NOW』
事務局長 梅津 恵さん
イベントサークル
『STAFF』
事務局長 松田 憲一さん
思い出に残る一年に
イベントは一つの出会い
 セカンドルーム・NOWは平成11年に結成したボランティアサークルです。 会員のほとんどが20代前半で 「積極的に責任を持って行動する」 ことを目標に活動しています。 昨年は市内の福祉施設を訪問し、お年寄りとの交流や施設作業の手伝い、 また、 札幌のボランティア団体の実践活動を視察するなど忙しい1年でした。
 3年目を迎える今年はいろいろな事業や活動に挑戦していきたいと思っています。 とくに手話をやってみたいですね。
 ただ仕事の関係で全員揃って活動できないのが辛いです。 私の職場も日曜は休みじゃないので、 なかなか日程が合わないんです。 でも裏方とし頑張りたいですね。
 いま美容室に勤務していますが将来は自分のお店を持ちたいと思っています。 そのためにも資格を取得しなければなりません。
 仕事、 サークル活動と私にとって思い出に残る1年にしたいと思っています。
 『STAFF』 に新会員が加入し、 今年も張り切ってやっていこうと思っています。  これまで我々が手がけたイベントは、 ウォークラリーゲーム、 氷リンピック、 リサイクルワールド、 根室トレジャーハンターなど遊び心を加えた楽しいイベントばかりです。
 一つのイベントを実施するのに1カ月、 長いもので半年の準備期間が必要になります。 信頼できる仲間がいて、 大きな事業を成し遂げた時の達成感はとても気持ちがいいものですね。
 イベントは一つの出会いを生み、集まって力を合わせて何かをすることが経験となり、 そして集まって何かを成し得たことが次のステップになります。
 苦労は多いですが、 イベントに参加する人との出会い、 ふれあい、人とのつながりを、 自分たちの財産として大切にしたいです。
 新年を迎え、 これからどんどん新しいことに挑戦していきたいと思います。



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