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NEMURO
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 「なかなか満足する映像が撮れないですね。私にとって永遠のテーマです。」と話すのは、根室で行われるイベントをビデオカメラで撮り続けている野村辰美さんです。
 初めてカメラを廻したのは今から16年前。国鉄を退職し、青函トンネル開通を撮るためカメラを購入。その後、根室の歴史の一部を残そうと、市内で行われるイベントをビデオカメラに収めています。
 「自己流で撮っていますが、テープを無駄にしないためストーリーを頭に入れながらカメラを廻しています。その時の感動を映像として残したいですね」市民の生きた表情を撮るのが楽しみと話します。
 野村さんの自宅を訪問すると、愛用のビデオカメラが5台、デッキ7台、さらに撮りためたテープ500本あまりが所狭しと並べられていました。
 「カメラを廻して16年になります。夢中で撮ってきた結果、機材やテープがこんなに増えてしまいました。自分の宝として大事にしていきたいですね」と目を細めます。
 撮影するコツを伺うと「いい映像を撮るためには、どんどん前に出て遠慮しないことが大切」。
 本人は謙遜しますが、撮影の腕前はプロ級。市内の舞踊団体から撮影の依頼を受けることもあります。
 先月の金刀比羅神社例大祭では、なんと3日間、山車や、神輿などの巡行をカメラで追いかけました。
 「お祭りの移動はすべて徒歩。体力には自信があるんですが、最近視力の方がどうもね(笑)。でも頑張りますよ」と力強く語ってくれました。
野村 辰美さん(75)
アマチュアビデオカメラマン

『いい映像を撮るには         
        遠慮しないこと』


市民の生きた表情を撮り続けたい

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