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税の申告はお早めに


 市では、「郷土ねむろをこよなく愛し、いつまでも住み続けたい」 と願うまちづくりを目指して、さまざまな取り組みを行っていますが、これらに必要な財源は皆さんから 「税」 という形で負担していただいています。
今年も、市・道民税の申告時期が近づいてきましたが、申告忘れや誤った申告で、不利益をこうむることのないよう、3月15日までに忘れずに申告を済ませましょう。
3月1日から 各地区に申告会場を設置 市は、3月1日から15日まで市内各地区で、市・道民税の申告を受け付けます。(日程は別表のとおり)日程表以外については、市役所企画振興部税務課市民税係 (窓口14番)で受け付けをしますが、申告以外の方も訪れるため大変混雑しますので、できるだけ申告会場をご利用ください。 なお、土曜日、日曜日、祝祭日は閉庁日となっております。
 また、分からないことなどは市役所窓口か申告会場で、お気軽にご相談ください。
申告が必要な方は 税務署に所得税の確定申告をされる方は、 市・道民税の申告は必要ありませんが、その他の方で「平成12年1月1日現在、根室市に住んでいる方、または住んでいた方」 のうち、次に該当する以外の方は、申告が必要です。  
(1)前年中 (平成11年1月〜12月) にまったく所得が無かった方
(2)勤務先において、年末調整が行われるなど、給与支払報告書が 支払者から市に提出される方で、所得が給与所得のみであった方
(3)公的年金等支払報告書が支払者から市に提出される方で、所得が公的年金等にかかる所得のみであった方
 なお、(3)の方については、社会保険料等の各種控除内容が記載されないことになっているため、 各種控除を受ける場合は、申告が必要となります。
 関係書類の準備を  申告には、 印鑑、 源泉徴収票または支払者の証明書、 生命保険料および損害保険料の課税所得控除証明書、 国民年金保険料、 国民健康保険税、 医療費などの領収書が必要となります。
 また、 事業所得者については、関係諸帳簿も必要とします。
 なお、 申告書は前年の申告状況に基づき (例えば、 前年に確定申告を済ませている方等は除きます)2月10日ころまでにお手元に届くよう、郵送いたしますが、 届かない場合にはお手数ですが、 市民税係までご連絡ください。
医療費控除を受けられる方は   医療費控除を受けられる方は、領収書をあらかじめ整理し計算を行ってから申告してください。医療を受けた人ごとに領収書をまとめて計算して申告されますと、長時間お待ちいただくことなく、申告を済ませられます。     
 申告会場には、 医療費控除を受けるための所定の様式 「医療費の明細書」 を用意しておりますのでご利用ください。        
 なお、 医療費を補てんする給付金、保険金、損害賠償金等が支払われている場合は、その部分は医療費控除の対象となりませんので注意してください。 
「問合先」
市税務課市民税係 пi3)6111内線2152番・2153番まで
根室税務署からの お知らせ
医療費控除を受けられる方は  平成11年分の所得税の確定申告が2月16日 (水) から始まります。  また、 平成11年分の個人事業者の消費税及び地方消費税の確定申告は年始めから、 贈与税の申告は2月1日 (火) から始まっています。申告と納税の期限は次のとおりです。
所得税…3月15日 (水)
消費税及び地方消費税 (個人事業者)…3月31日 (金)
贈与税…3月15日 (水)  例年、 期限間際は大変混み合いますので、 申告と納税は正しくお早めに済ませていただきますようお願いします。 
 なお、 作成した申告書は、 郵送により提出することができます。
 また、 所得税と個人事業者の消費税の納税については、 金融機関の預貯金口座からの振替納税が便利ですので、 ご利用をお勧めします。

医療費控除を受けられる方は   「事業 (農業、 漁業、 小売業、サービス業など) をしている人」、「不動産収入のある人」、 「土地や建物を売った人」 などで、 所得金額の合計額が配偶者控除や扶養控除などの所得控除の合計額より多い人のほか、 「給与の年収額が2千万円を越える人」 などです。

医療費控除を受けられる方は   サラリーマンの方などで、 「年の中途で退職し、 再就職していない人」、 「多額の医療費を支払ったひと」、 「マイホームを住宅ローンなどで取得した人」 などの場合には、 確定申告することによって源泉徴収された所得税が戻る場合があります。

               
医療費控除を受けられる方は 平成11年分以後の所得税の主な改正点は次のとおりです。   
・定率減税 (20%、 上限25万円)  の実施           
・扶養控除額の引き上げ   
 次の扶養親族の区分に応じて引き上げられました。     
▽年少扶養親族 (16歳未満)      48万円 (改正前38万円)  
▽特定扶養親族 (16歳以上23歳未満)   63万円 (改正前58万円)  
・住宅ローン減税の拡充   
 平成11年又は12年に、 住宅ローン等を利用してマイホームを新築や購入、 増築等をした場合で、 一定要件に当てはまるときに受けられる特別控除が改正されました。  
〔主な項目〕         
 控除期間=入居年から最長15年(改正前6年)    
 借入金等の年末残高=最高5千万円 (改正前3千万円)
 控除の対象=住宅及び敷地の取得等(改正前住宅の取得等)  
 住宅の床面積=50u〜 (上限なし) (改正前50u〜 240u)
  ・その他の改正       
 このほか、 特定情報通信機器の即時償却 (いわゆるパソコン減税)、 取得価額が20万円未満の減価償却資産についての取扱いの見直し等が行われています。                
所得税の申告は 青色申告で 事業所得、 不動産所得及び山林所得のある方には、 多くの特典のある 「青色申告」 をお勧めしています。
 平成12年分から新たに青色申告をしようとする場合には本年3月15日 (水) までに 「青色申告承認申請書」 を税務署に提出してください。
 青色申告の主な特典
 @青色申告特別控除、A青色専従者給与、B欠損金の繰越控除及び繰戻し還付ほか

申告書は自分で 書いてお早めに確定申告期間中は、 税務署や住民税の窓口が大変混雑します。
 申告書はできるだけご自分で記載・作成し、 お早めに郵便で提出していただくようお願いします。

        作成した申告書の送付先
          根室税務署   〒087−0009
                   根室市弥栄町1丁目18番地
                   (根室地方合同庁舎)」

還付申告書記載の 留意事項 還付申告書の作成に当たっては次の点にご留意願います。    
1.住所欄等の記載      
 ・申告書には上下二か所、 住所の記載欄がありますが、 それぞれ異なる住所を記載しないようお願いします。        
 ・氏名欄の記載には 「フリガナ」の記載漏れがないようお願いします。            
 ・還付に関してお聞きする事項が発生した場合の連絡先として電話番号欄を必ず記載
  するようお願いします。        
2.振込先等の記載      
 ・申告されたご本人の名義の口座しか振込できませんのでご注意願います。         
 ・記載された事項を直接機械で読み取りするため、 所定の枠内に金融機関名、 口座
  名、 口座番号を明瞭に記載願います。   
 ・郵便局の窓口で直接受け取られる場合は、 受取郵便局名を記載願います。


 この時期は、 還付申告書が多数提出されることから、 申告書提出から還付金が支払われるまで、 二か月ほどかかる場合があります。
 また、 口座へのご入金が、 支払決定日から一週間ほどかかる場合もありますのでご注意願います。
 なお、 同時期、 同場所での申告であっても、 支払日が前後する場合がありますが、 個別の支払日の照会につきましては、 回答しかねますのであらかじめご了承願います。        

根室税務署
申告は正しく期限内に


市・道民税申告受付日程表

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