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水洗トイレで快適生活

● 水洗化工事実施のお願い
 日頃より、下水道事業にご協力いただき、有難うございます。
 根室市の下水道の普及率は、平成14年度末で71.3%になり、そのうち8割に当たる約1万9千人の方々が下水道を利用しています。
 下水道の主要な目的に生活排水の処理がありますが、下水道を整備しても生活排水を下水道に接続し利用しなければ生活排水により川や海などが汚染され、その効果が半減してしまいます。
 また、水洗化が進まなければ、下水道が本来発揮すべき効果の実現の妨げになるばかりか、本来見込まれるべき数量が流入せず、下水道財産についても悪影響が生じます。
 根室市としては、1日も早く水洗化をして頂ける様、戸別訪問にまわり皆さんのご意見等を伺いたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
<平成14年度末整備状況>
 ・整備面積   622.8ha   ・整備率   80.6%   ・利用率   82.5%
● 水洗化貸付資金制度のご案内
 市民の皆さんが水洗化工事を実施される場合、次の要件を満たしている方に必要な資金のあっせんを行っています。
 【1】法人等を除く全ての希望者に融資のあっせんを行っています。
            (ただし、家屋を新築される方は対象外とします)
 【2】連帯保証人は1名とします。(ただし、1件につき60万円を超える貸付の場合は2名とします)
 【3】市税、国保税、下水道事業受益者負担金等の滞納がないこと。
 【4】融資のあっせん利率は、・「処理区域」の公示後、3年以内に実施される方は、無利息。
                   ・3年を経過した方は、実行金利の2分の1とします。(現行で1.0%)
 【5】貸付限度額は60万円、償還回数は最高60回以内(5年)で、元利均等の毎月払いです。
問合先:根室市下水道  電話:23−6111(内線2202・2203・2204)

薬物乱用防止    覚せい剤NO!
 最近の若者の中には、覚せい剤や麻薬等の薬物を「ダイエットにいい」とか「気分が良くなる」といった言葉にだまされて、気軽に使用してしまう人がいます。
 薬物は決して「かっこいい」ものではなく、犯罪組織の金儲けの道具となり利用されているにすぎません。
 また、薬物を一度でも使用すると、自分の力ではやめられなくなるという恐ろしい性質があります。乱用を重ねると妄想や幻覚等の精神障害を引き起こし、廃人そしてやがては死亡に至ることもあります。さらに薬物をめぐっての殺人や強盗事件など社会組織の安定を脅かす最も深刻な問題となっています。
● 覚せい剤の恐ろしさ
 覚せい剤は特に依存性が強く、乱用を続けると「覚せい剤精神病」の状態になり、幻覚や妄想が現れ、時には錯乱状態になって発作的に他人に暴行を加えたり殺害したりすることがあります。また、この様な精神障害は、乱用をやめても長期間にわたって残る危険性があります。 
● 薬物の撲滅を目指して
 昨年、市民組織の「根室市薬物乱用防止対策連絡協議会」(会長 齊藤幸雄)が設立されました。
 根室市は人口比率で薬物(覚せい剤)事犯が全道の中でも高い状況にあります。同協議会は、薬物乱用者の根絶に向けた、全市レベルの啓発活動を行うため、昨年の7月、関係24団体で組織したものです。
 薬物汚染を中高生・青少年・成人層・主婦層に広がることを未然に阻止するとともに、薬物犯罪の発生防止と薬物乱用の根絶を図るため、各種啓発活動に取り組んでいます。
● 断片的な情報でも通報を
 薬物の恐ろしさを十分に理解し絶対に手を出さないように心がけるとともに、乱用者や密売人の情報があった場合は、断片的な情報であっても迷わずに関係機関への通報をお願いいたします。
 薬物の根絶のために市民ひとりひとりが「薬物の乱用を許さない」という強い意志を持ち、薬物乱用を拒絶する規範意識が社会全体に保たれていることが必要です。
 「ダメ。ゼッタイ。」これを合言葉に薬物乱用防止の輪を広げましょう。
 薬物に関する情報提供は根室警察署 (電話24−1110番)まで。
問合先:根室警察署  電話:24−1110



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