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NEMURO
人物図鑑



 書館まつりなどのイベントや保育所などで、チビッ子たちに、大人気のマジック。
 「練習の成果を皆さんに見ていただき楽しんでもらえたら嬉しいですね。」と清水さん。あっと驚くマジックが評判です。
 20年前、市内のマジックサークルに入会し腕を磨いていましたが、ボランティア活動や趣味の絵画などで一時活動を休止。
 その後、好奇心旺盛な近所の子どもたちやお孫さんに簡単な手品を見せたところとても喜んでくれ、それがきっかけで再びマジックの世界へ。
 「60歳を過ぎた頃、本格的にやり始めました。富山県の専門業者からマジックの道具を取り寄せ、毎日自宅の鏡の前で練習したのが懐かしく思います。」
 今では依頼があるとボランティアマジックとして福祉施設や保育所などによく出かけます。
 「自分のかくし芸として覚えておきたいと思い始めたんですが、だんだんエスカレートして (笑)。街に出かけるとたまに子どもたちから 『アッ、魔法のおばあちゃんだ!』 と声をかけられるんですよ」 と目を細めます。
 素人のマジックと謙遜しますが、なかなかの腕前。出演の数日前には、どんな出し物がいいのか道具の準備から選曲、進行の構成など一人で組み立てます。
 「マジックを通じて多くの人と出会えることが嬉しいですね。これからの人生、体のつづくかぎり 『皆さんに喜んでもらえるマジック』 をやっていきたいですね。と、熱っぽく語る清水さんでした。
  
  清水 幸代 さん(74才)
   ボランティアマジック

  「マジックは人生の喜び」

  体のつづくかぎり
  皆さんに喜んでもらえる
            マジックを







 

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