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自然が素晴らしい
あったかい
根室市の人が好き



ヒシサンホーマ勤務
アンドレイ・クラークネンコ 
さん
        千島町在住
 
平成11年6月号 


 「ズドラーストヴィーチェ」こんな会話から始まった今回のボイスオブねむろは、今年の2月からヒシサンホーマに勤務しているロシア人のアンドレイ・クラークネンコさんをご紹介します。
 アンドレイさんは、日ロ首脳会談で有名なクラスノヤルスク州(アーチンスク)生まれ。
 サントペトロブルグで幼児期を過ごし、9歳から17歳までの9年間はモルドウ共和国のベンデリウに住んでいました。
 根室に来る前には、海洋物理学者としてカムチャッカの研究所で働き、5年前にサケ・マスの調査で来日したそうです。
 「この時に通訳として働いていた彼女(妻)と知り合い、根室には彼女の知人の紹介で来ました」と少し照れながら説明してくれました。
 「根室に住んで4ヶ月になりますが自然が素晴らしく、都会にはない温かい人柄が好き。この地に永く住みたいです」と根室を愛する気持ちを話してくれました。
 今の仕事は、ロシア人の買物客の通訳や品物の搬送、時には日本人のお客にも対応するとのこと。
 「仕事は慣れましたが、日本人のお客には、早口で話されると分からない事があるので疲れます」と本音もチラリ。
 仕事が終わるとシャワーを浴び、ビールと奥さんの手料理が楽しみだそうです。
 アンドレイさんは、仕事の他に毎週火曜日と金曜日、職場の同僚にロシア語を教えています。
 「毎回10人前後出席してくれています。ロシア語に興味をもってくれる仲間がいることは、自分としては大変嬉しいです。
 今は簡単な文法と会話を中心に教えています」仕事を終わってからの授業なので、同僚の頑張りに感心していました。
 最後に将来の夢は、との質問に「海の景色が好きなんです。
 窓から海を眺めれる所に家を建て、自然の中にとけ込み住んでみたい」とロマンチックな夢を話してくれたアンドレイさんでした。   
 早く実現するといいですネ!


 
【プロフィール】

 ■アンドレイ・クラークネンコ (35)
   1965.4.18生まれ
   妻と二人暮らし。   
   釣りとダイビングが趣味。   
 
 
【インプレッション】

 食事をとりながらのインタビュ ー、日本人よりも器用な箸の使い 方に感心。
 お話を聞いているとナ イーブで誠実な人柄が伝わってき ました。




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