ホーム専門情報イベント情報へくらしの情報へ根室市の情報へお問い合わせはこちらから
現在の位置: ホーム > 専門情報 > 広報ねむろ > 広報ねむろ 記事


「YOSAKOIで感動を」

根室四島踊り隊代表 
   末武 裕明さん
          (大正町在住)  

平成13年3月号 



 札幌で開かれる今年のYOSAKOI(よさこい)ソーラン祭りは、過去最高の408チーム、4万1千人が参加登録したと発表されました。
 そこで今月は、根室の新しい郷土芸能として頑張っている『根室四島踊り隊』の代表を務めている末武裕明さんをご紹介します。
 97年札幌へ旅行中、よさこいソーラン祭りを見たのが初めての出会いと語る末武さん。
 「沿道で見ていたんですが、よさこいソーランの持つ力強さ、湧き上がるエネルギー、踊り子たちのパワーを感じ興奮しましたね。さっそくこの感動を根室でつくれないものかと友人と相談し『根室四島踊り隊』を結成しました」。
 当初15名でスタートした会員も現在では70名。学生から社会人と、年齢層も幅広くその人気がうかがえます。
 地元のイベントはもちろんのこと、釧路や根室管内で開かれるイベントにも積極的に参加しています。「昨年は延べ23回のイベントに参加しました。我々の踊りがどれだけ観衆に伝えられたか分かりませんが、まずは踊る人が楽しまなければ、見ている人達にも楽しんでもらえないですね」と自分たちが楽しまなければと語ります。
 よさこいの魅力を伺うと「パワーの源ですね。踊り子も観衆も一体となり楽しめる。それに色々な人と出会えることが嬉しいですね」と微笑む。
 6月6日、よさこい本祭りが札幌市で開催されます。
 「チーム全体として、一人ひとり情感をだして、見ている人に満足感を与えるような、いい踊りをしたい」と意気込みます。
 今年の踊り隊のコンセプトは「黒船」でロシアにゆかりの深い根室チームとして異国や文明開化などをイメージしています。「将来は、北方領土でロシア住民と一緒に"よさこい"を踊ってみたい」と素敵な夢を持っている末武さんでした。




   
【プロフィール】
   
   ■末武 裕明さん(30)
   昭和46年3月21日生
   ご両親と3人暮らし。
       趣味はスポーツ。      
 
       【インプレッション】 
 光洋中体育館で練習中でのインタビュー。とても寒かったのですが、末武さんの"よさこい"にかける熱い情熱とエネルギーが伝わってきました。



前にもどる ページの先頭へ



ホーム | サイトマップヘルプご意見・ご要望 

【分野別メニュー】 専門情報 | イベント情報 | くらしの情報 | 根室市の情報

〒087-8711 北海道根室市常盤町2丁目27番地 電話 0153-23-6111(代表)
メール
ホームページについてのお問い合わせは、総務部情報管理課まで

Copyright (c) nemuro city All Right Reserverd.