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根室インフォメーションセンター

 

■設置の目的

  来航するロシア人へ我が国や根室市の生活習慣について理解を深めてもらうため、また上陸中の利便を図るためロシア語による各種情報を提供するとともに、根室市民とロシア人のふれあうコミュニティの場として利用してもらうことを目的として、平成4年8月に開設しました。

■施設概要

所在地 根室市花咲港83番地
電話番号 0153−25−3324 FAXも同じ
敷地面積 264.46u
建物面積 73.55u
構造 木造平家建て

■ご利用のご案内

利用(業務)時間 午前9時から午後5時まで
休館日 土曜、日曜、祝祭日、12月29〜1月3日
使用料 無料
その他 ・我が国の生活習慣、生活規則等の説明
・ロシア語書籍、雑誌、新聞等の提供
・道路や交通機関並びにショッピング等の説明
・ロシア語による生活習慣等パンフレットの作成と配付
・街を紹介したビデオの放映
・ロシア人を対象とした簡単な日本語講座の開催
・北方領土問題の理解と対話
・日本語、英語、ロシア語による根室市内パンフレットの作成と配付
・言葉の便利帳(日本語、英語、ロシア語の単語・会話集)

■インフォメーションセンターロシア情報あれこれ

●ロシア式あいさつ

 ロシア人は、あいさつの言葉と一緒に握手をします。
 女性が同席の場合は、まず女性同士、続いて女性から男性へと握手が交わされます。
 単なる挨拶以上になると、右手で握手をしながら左手で相手の肩を抱く様にして、親愛の情を示します。
 もっと親しい者同士になると、老若男女を問わずキスし合います。

●飲みチュー

インフォメーションセンターにて、コーヒーの大好きなユーリさんは、出されたコーヒーを指さして、
    「私、これ飲みチューです。はい。」
と日本語で言いました。
 一瞬、何の事かわからなかったのですが、彼は酒に漬かった日本人をアルチュ−と言う事を知っていて、中毒になる程好きなものはチューをつければいいと思ったようです。

●マトリョーシカ

 マトリョーシカはロシアの典型的な民芸品で、一説には日本のこけしがモデルだったとも言われています。
 元々はロシアの農婦を描いたものでしたが、最近はロシア国内の有名人を模した現代風マトリョーシカも登場しました。

●ウオッカ

 ロシアの酒といえば、まずウオッカが思い浮かびます。火酒と書くくらいで、極めてきつい酒というイメージが強いのですが、アルコール度は一部例外を除いて普通40パーセントでウイスキーなどとそんなに違いません。
 それなのにずっと強い酒に感じられるのは、ロシアではストレートで飲むのが一般的だからでしょう。しかも、少しずつなめるように飲むのではなく、健康を願ってとか、出会いを祝してなどと言いながら一気に飲み、そのあとしばらく料理を食べたり歓談したりして、再び乾杯するのですから・・・。
 ロシア人みんなが大酒飲みというわけではありませんが、男女を問わず、概して日本人よりはアルコールに強いようです。しかも、おもしろいのは、甘党辛党の区別がなく、酒もケーキも好きだという人が多い事です。

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