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「一輪車」

浅野 沙也加 さん
北斗小学校4年生



 「私が夢中になっているのは、児童館でやっている一輪車です。」と元気良く、すてきな笑顔で話してくれたのは、児童館のアイドル浅野沙也加さんです。
 浅野さんは小学校1年生のときから児童館へ通っていて、その時からはじめた一輪車に今夢中になっているそうです。
 「一輪車の練習をはじめたころは、毎日ころんでばかりいて、足にアザがたくさんできちゃった。デモ練習すれば上手になれるから、頑張りました。」タイヤが一個にサドルだけが付いている一輪車は、想像以上に難しく、バランスを取って乗れるようになるには、大変苦労するそうです。
 浅野さんに一輪車のどんなところが楽しいの?とたずねると「友達と一緒に手をつないで一輪車したり、児童館の検定試験に挑戦することができるので、楽しいです。」と話しています。
 児童館に通っているほとんどの女の子は一輪車ができるそうで、みんな楽しく一輪車で遊んでいるそうです。
 西浜児童会館の先生は「浅野さんは、活発で元気いっぱいなんです。いま一輪車の検定で3級に挑戦しているんですが、難しいため、大半の子どもの大きな壁になっていますが、浅野さんはもうちょっとでクリアできそうなんですよ。」と話しています。
 小学校4年生から部活やクラブ活動がはじまるそうなのですが、浅野さんは大好きは一輪車の技術をさらに磨くため、また大好きな友達と一緒に遊ぶため、児童館にかよいますと話しています。
 浅野さんの夢をたずねると「大きくなったら、アイドルか看護婦さんになりたいです。」とすてきな夢を語ってくれました。
 体を使ってバランスを養う一輪車に挑戦してみませんか?



 


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