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災害への備え大丈夫ですか
 北海道東方沖地震発生から今年で9年が経過しようとしています。
 最近、各地で地震が頻発しており、7月には宮城県で大きな地震が発生し、多大な被害をもたらしました。地震はいつどんなときに襲ってくるかわかりません。一人ひとりが日頃から災害に対する知識を持ち、ふだんから災害対策を怠らないようにしましょう。


● 地震発生時の心得

 地震が発生したとき、火を使用している場合には火事による二次災害を防ぐため火の始末をしてから避難するようにしましょう。
 また、当市は周りを海で囲まれており、地震が発生することで津波災害に遭うことも考えなければなりません。
 特に沿岸部に住んでいる人は地震が発生したらいち早く高台に避難するように日頃から心掛けておきましょう。


人名捜索救助訓練
● 我が家の安全対策

 1.家具や照明器具をしっかりと固定し、転倒や落下をふせぎましょう。
 2.窓や食器棚などのガラス部分には飛散防止フィルムなどを張っておきましょう。
 3.家の中に地震時の逃げ場となる安全なスペースを確保しましょう。
  (玄関や廊下などには家具や荷物などを置かないように)
 4.テレビや花瓶などを高いところに置かない。
 5.床に散乱したガラスなどで怪我をしないよう普段から厚手のスリッパの使用を心がける。

初期消火訓練
● 家族防災会議を開こう

 1.家族の役割分担
 2.家の中の危険箇所を確認する
  (家具などの転倒・落下)
 3.非常持出品の点検と置き場所の確認
 4.避難場所、避難路の確認
  (事前にみんなで下見を行う)
 5.応急手当の知識を身につける
 6.消化器具の設置場所の確認及び点検
 7.家族が離れ離れになったときの連絡方法や集合場所



(自主防災組織のすすめ)

 大規模な災害が発生した場合、消防や警察などの防災機関の救援活動が円滑に行われない場合が想定されます。
 こんなときに地域ぐるみで行う自主防災活動が大きな役割を果たします。
 災害につよいまちをつくるためには「自分達の地域は自分達で守る」という考えを持ち、災害に備えることが大切となりますので自主防災組織の結成を図りましょう。

自主防災組織の役割
(平常時)
 1.防災知識の普及
 2.地域の災害危険の把握
 3.防災訓練等の実施
 4.防災資機材の整理・点検
 5.給食・給水方法の手順確認
(災害)
 1.災害情報の収集及び地域住民への迅速な伝達
 2.出火防止と初期消火
 3.避難誘導
 4.被災住民の救出・救護
 5.救援物資等の受け入れ・配付

● 根室市の防災対策
 
 根室市では、北海道東方沖地震等の災害を教訓として、市民の皆さんの生命と財産を守るため、災害に強いまちづくりを目指し、様々な取組みをおこなっています。
 (1)津波情報システム
 災害発生時の緊急情報を迅速、確実に市民の皆さんに伝えるため、沿岸地域37箇所に津波情報システムを設置しており、台風などによる高潮警報や地震による津波注意報・警報等が発令された場合に音声で緊急情報を伝達します。
根室市地区別指定避難場所
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