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「王位戦の準備で
走りまわってます」



北海道将棋連盟根室支部幹事長根室

        中村 重典 さん    
            弥生町在住
 

 将棋界の7大タイトルの一つ第42期王位戦が7月17、18日道立北方島交流センターにおいて開催されます。 
 今月は、 この王位戦開催の裏方として活躍されている中村重典さんをご紹介します。       
 根室でプロ棋士の公式戦が行われるのは初めてであり、 それも棋界最強覇者と呼ばれる羽生善治王位が来根するとなると、 将棋愛好者はもとより多くの市民が楽しみにしているのではないでしょうか。 「根室で王戦が実現できたのも、 当地出身の英文学者柳瀬尚紀氏の尽力によるもので大変感謝しています。 地元として、 対局される棋士に気持ち良く指してもらえるよう万全の体制で臨みたいですね」 と意気込みを語ります。   
 大会当日は、 プロ棋士による大盤解説のほか、 楽しいイベントも準中とか。          
  「多くの市民に来てもらいたいですね。 王位戦の大事な第一局目、 羽生王位の9連破なるか見ごたえのある対局になりますよ」 と市民の来場を呼びかけます。  
 さて、 道将棋連盟根室支部の幹事長に就任されて5年目となる中村さん。            
 将棋歴を伺うと、 「子どものころは遊びでやっていましたが、 本格的にやり始めたのは、 30歳過ぎてから」と意外な答え。     
 しかし、 今年開かれた道東将棋対抗試合では、 なみいる強豪を倒し団体優勝するなど、 実力の方は
なかなかのものです。      
 根室支部では、 日本の伝統文化である将棋の普及と対局のマナーをとおして青少年の健全育成を図ることを目的として、 毎年、 子ども将棋大会を開いています。
  「根室は子どもの将棋人口が少ないんです。 知れば知るほど難しい、 やればやるほど奥が深い将棋を一人でも多くの子どもたちに伝えたいですね」。        
 今後は子どもたちの将棋教室や大会などの場をつくり、 地元の将棋レベルを向上させプロ棋士を誕生させたいと夢を語る中村さんでした。 
  王位戦の会場となる道立北方四島交流センター

【プロフィール】
■中村 重典さん(38)
昭和38年2月12日生
家族は奥さんと3人の
娘さんの5人家族。 趣味は将棋、 ゴルフ。
 
 
【インプレッション】

 初めてお会いした中村さんの第一印象は、棋士のイメージ。専門的な将棋のお話を聞かせてもらいましたが、紙面の関係上、詳しく載せられず残念です。
もうすぐ王位戦、準備頑張って下さい。



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