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STOP 交通事故

交通事故で 107人の死傷者現代は車社会といわれるように、多くの車によって、わたしたちの生活は便利に、そして快適なものになっています。
 しかし、その反面、一瞬のうちに幸福な生活を奪い去ってしまう交通事故は、毎日のように起きています。
 平成10年根室市では、81件の交通事故で104人の方が負傷し、3人の方が亡くなっています。これは、約4.5日に1件の割合で交通事故が発生し、約3.5日に1人の方が負傷していることになります。
 いつ、どんなかたちで、わが身にふりかかってくるか分からないのが、交通事故です。普段から親子や家庭の中で、どうすれば交通事故を防ぐことができるか、みんなで話し合ってみましょう。
立場を変えて 交通安全を考える家族や職場の中には、さまざまな年齢層の人たちがいることと思います。それは歩行者、自転車、バイクや自動車を運転する人など、交通安全を考えてみる上で、違う立場の人たちの集まりでもあります。
 そこで、たまには車で通勤しているお父さんも自分の足を使い、歩行者の立場になってみることも貴重な経験です。
 歩行者の視線の高さや、横断歩道を渡ろうとしても、止まらない車がとても多い現実。遠慮なく慣らすクラクションの怖さ。
 さまざまな事が分かってくると思います。
 お母さんも、いつもわが子には「車に注意しなさい」と言っているはずですが、何をどう注意するのかという具体的な指示をすることは少ないようです。
 たまには、子どもと一緒に通学路を歩いてみる。自転車に乗ってみるなどして、子どもの行動範囲の交通環境がどういう状態なのか確認してみるのも大切なことです。
 より、具体的な注意を心掛けてください。
 そして、どうすれば事故を未然に防ぐことができるのか。それぞれの立場で話し合ってみましょう。


救出訓練の様子

  ねむろ市民 交通傷害共済の お知らせ
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日ごろの行動を チェックいままで「ヒヤッ」とした経験や、日ごろの反省なども含め、お互いに交通安全のチエックをしてみましょう。それは、交通安全についての意識を高め、交通ルールやマナーを身につけることにもつながります。
 家庭での何気ない会話のなかにも、いままで気がつかなかったことや、新しい発見があり、それらが今後の家族の交通安全にきっと役立つことと思います。
 こうした交通安全の話し合いは、毎日の食事どき、家族そろって遊びに出かけたとき、子どもと買い物に出かけたときなど、いつでもどこでも気軽にするようにしましょう。
お年よりの 交通安全高齢化社会が進むなか、お年寄りの交通事故が増加しています。
 せっかく健康に注意して長生きしても、ほんのちょっとした不注意やマナーの軽視で一大事になることもあります。
 だれでも歳をとると、自分では大丈夫と思っていても、体が思いどおりに動かなくなってしまうものです。
 また、これまで大丈夫、今まで事故に遭ったことはない、といった慣れや過信からくるルール違反は事故のもととなります。
 道路を横断するときは、必ず横断歩道や歩道橋を利用するようにしましょう。
 さらに、車や自転車を利用するときには、気持ちに余裕を持ってください。時代は変わっても社会のルールやマナーの多くは、先輩であるお年寄りの方々が教えてきたものです。
 いつまでも次代を担う子どもたちや若い人の交通ルールやマナーのお手本となり、健康で明るい毎日をお過ごしください。
ドライバーの 皆さんへハンドルを握るあなた、あなたは車に乗りこんだら必ずシートベルトを着用していますか?
 なかには、「窮屈だ」「面倒くさい」といった理由でシートベルトをしない人がいますが、このシートベルトは万が一のときに人を守る「命綱」ということを忘れないでください。
 なかには、「エアバッグがあるから大丈夫」という人もいるかとは思いますが、エアバッグはあくまでもシートベルトの補助的な装置です。車に乗ったらシートベルトを着用するという基本動作を必ず行いましょう。


多くの人が

交通安全を願っています




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